「まだMTを残す覚悟」新型ワゴンR 5MT 試乗|失った装備より“楽しさ”が勝った理由

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 新型ワゴンRの5MTを実走レビュー。装備はシンプルだが、軽さとギア比が生む走りの楽しさは予想以上。MT好き必見の一台を詳しく解説します。

🚗 新型ワゴンR 5MT 試乗レビュー

「失ったものより、“残した価値”が大きすぎる軽」

https://www.suzuki.co.jp/dealer/sj-admin/sharefiles/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%83%AF%E3%82%B4%E3%83%B3R%E7%99%BA%E5%A3%B2_d035cb68-d666-11f0-92dc-fa163e794ba5.jpg
신형 스즈키 왜건R 5단 수동 외관 디자인 전체 모습


🔰 はじめに|「もうMTは終わり」…本当にそう?

最近の軽自動車は、
CVT・電動化・運転支援が当たり前になり、
“自分で運転する楽しさ” が確実に減ってきました。

そんな中、新型ワゴンRは
👉 5速マニュアル(5MT)をあえて残してきた
これだけで、正直クルマ好きには刺さります 👏


🔧 グレード構成を整理

今回のマイナーチェンジで、ワゴンRはかなりシンプル。

  • ZL(ベースグレード)

  • HYBRID ZX(上級グレード)

⚠️ 5MTが選べるのは ZL のみ
しかも CVTと同価格(約140万円台)

この時点で、ZL 5MTは“特別な存在”です。

ワゴンR ZLグレード フロントフェイス デザイン


🎨 外観|安っぽくない「道具感」

ZL=安い、という印象はありません。

  • 旧カスタムZ系ベースのフロントフェイス

  • ダークグレーグリルでスポーティな印象

  • 14インチスチールホイール+フルキャップ

  • リアウイングなし、レッドテールの素朴さ

👉 高級感ではなく
👉 “使うためのクルマ感”がむしろカッコいい 😎


🪑 内装|5MTだけの特権

ここで一気に印象が変わります。

  • ✅ 独立タイプのフロントシート

  • ✅ ブラック内装

  • ✅ タコメーター表示対応

  • ✅ フロアシフトの操作感が抜群

一方で正直なマイナスポイントも。

  • シートリフターなし

  • ACC(アダプティブクルーズ)非対応

  • リアヒーターダクトなし(5MTのみ)

それでも、
「運転する楽しさ」で全部カバーできます。

新型ワゴンR 5MT ブラック内装 シフト周り


⚙️ 走り|NAなのに、予想外に気持ちいい

  • エンジン:R06D型 660cc NA

  • 最高出力:49ps

  • 燃費:約24.2km/L

数値は普通。
でも実際に走ると…

👉 軽い車重
👉 絶妙なギア比

坂道でも
「え、普通に速いぞ?」
と感じる加速感があります 😆


🌀 スタビライザー無しの不安は?

前後ともスタビライザーなし。
正直、試乗前は不安でした。

でも結果は…

  • コーナーで過度なロールなし

  • 車線変更も安定

  • 乗り心地はむしろマイルド

💡 ボディ接着強化による剛性アップ
軽いのに“大人っぽい走り”


🧠 このクルマの本質

速さを求めるクルマではありません。
装備満載でもありません。

それでも確実に言えるのは👇

✔ 操作する楽しさがある
✔ 今どき珍しい“人が主役の軽”
✔ 長く付き合える性格

ワゴンR 5MT 試乗中 走行シーン 実走レビュー


✅ こんな人におすすめ

  • マニュアル車が好き

  • セカンドカーを探している

  • 装備より運転感覚重視

  • シンプルな軽が好き


✍️ まとめ

🚗 新型ワゴンR 5MTは
「削られたクルマ」ではなく
👉「あえて残したクルマ」だ。